なんでもかんでもはむり

書きたいものだけ書く。音楽、映画、本がメイン。

今週の事々(2019_09_10〜16)

↓今週触れた作品のリスト↓

<音楽>

Anthrax『Among the Living』(1987)
Atheist『Unquestionable Presence』(1991)
AUGUST 08『Happy Endings With an Asterisk - EP』(2019)
Bas『Spilled Milk 1 - EP』(2019)
Bill Evans & Jim Hall『Undercurrent』(1962)
Black Belt Eagle Scout『At the Party with My Brown Friends』(2019)
Black Pumas『Black Pumas』(2019)
BROCKHAMPTON『SATURATION』(2017)
Caio Falcão『Vulgar』(2019)
Charlie Haden『Liberation Music Orchestra』(1970)

Childish Major『Dirt Road Diamond』(2019)

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アトランタ出身のラッパー/プロデューサーのメジャーデビュー作。Playboi Carti風味の少年っぽい高い声がよい。

Date Course Pentagon Royal Garden『Report From Iron Mountain』(2001)
Dee Dee Bridgewater『Afro Blue』(1974)
Drake『Care Package』(2019)
E-40『Practice Makes Paper』(2019)
Entombed『Left Hand Path』(1990)
GRADIS NICE & YOUNG MAS『SUPREME SEASON 1.5』(2019)
Herbie Hancock『Thrust』(1974)
Iggy Azalea『In My Defense』(2019)
illmore『pure.』(2019)
Jidenna『85 To Africa』(2019)
Jim Hall & Bill Frisell『Hemispheres』(2008)
Joe Pass『Virtuoso』(1974)
Juan Ingaramo『Músico』(2016)
k. d. lang『Ingénue』(1992)
Kamazu『The Best Of』(2016)
Kokoko!『Fongola』(2019)
Kur『Shakur』(2019)
Life Of Agony『RIver Runs Red』(1993)
Lil Nas X『7 - EP』(2019)
Madonna『Madame X』(2019)
Marvin Gaye『I Want You』(1976)
Marvin Gaye『Here, My Dear』(1978)
Men I Trsut『Oncle Jazz』(2019)
Miles Davis『Rubberband』(2019)
Moonchild『Little Ghost』(2019)
Oh Sees『Face Stabber』(2019)
Paradise Lost『Gothic』(1991)
Pescado Rabioso『Artaud』(1973)
Sacred Reich『Awakening』(2019)
Saint Pepsi『Mannequin Challenge』(2019)
Santana『Africa Speaks』(2019)
Soft Machine『Third』(1970)

Test『The Other Side』(2019)

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Future主宰のレーベルFreebandz所属、バルチモア出身のラッパーによる新作ミクステ。これといった特徴は一切ないが、ふつうに良いと思ったのでメモ。

Uniform & The Body『Everything That Dies Someday Comes Back』(2019)
VIGORMAN『SOLIPSISM』(2019)
XXXTENTACION『? (Deluxe Edition)』(2019)
Yugen Blakrok『Anima Mysterium』(2019)
星野源『POP VIRUS』(2018)
3776『歳時記』(2019)
『O. B. S. - EP』(2019)

<映画>

ハワード・ホークスリオ・ブラボー』(1959)

<ドラマ>

『13の理由 シーズン3』(2019)

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正直シーズン2が始まった時点で「まだ続くの・・・?」と思っていたらまた続く感じで終わり、このシーズン3も最終話で次シーズンをほのめかす終わり方。見ないなー、と思っていてもいざ出たら見るんだろうな。

今シーズンもこれまでに引き続きティーンたちのリアルな葛藤、高校という監獄の息苦しさみたいなものをものすごいリアリティで描いているんだけど、今回はさらにメキシコ系のトニーの家族が抱えるしがらみも絡んできて、フェミニズム運動と過激派の是非、それに加えて過去のシーズンでは絶対的な悪役として描かれてきたキャラたちの贖罪、そして許しみたいなものも盛り込んできて、これはすごい・・・と唸っていたが・・・。

今回の終わり方に関しては完全に「ナシ」だな、と思った。だってそうでしょ、これだけ登場人物の各キャラクターに感情移入させておいて(僕はもう彼らのことを他人とは思えない)、最後の最後で嫌いにさせないでくれ・・・というね・・・。

新キャラクター、アニ・アチョラ役のグレース・サイフが美人だし、ブリティッシュ・アクセントの英語が聞いてて心地よかった。話せるようになりたい、イギリス英語。