なんでもかんでもはむり

書きたいものだけ書く。音楽、映画、本がメイン。

今週の事々(2019_07_01〜07)

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↓今週触れた作品のリスト↓

<音楽>

BASI『切愛』(2019)
Buffalo SpringfieldBuffalo Springfield Again』(1967)
Cate Le Bon『Reward』(2019)
Curren$y & Statik Selektah『Gran Turismo』(2019)
Deep Purple『Burn』(1974)
DUCKWRTH『The Falling Man』(2019)
Eearz『Missing ElemEent』(2019)
EminemSlim Shady EP』(1997)
EXILE SHOKICHI『1114』(2019)
Freddie Gibbs & Madlib『Bandana』(2019)
Gucci Mane『Delusions of Grandeur』(2019)
IO『Player's Ballad』(2019)
IQ『月と太陽』(2019)
J Balvin & Bad Bunny『Oasis』(2019)
JayDaYoungan & Yungeen Ace『Can't Speak on It』(2019)
Jordan Rakei『Origin』(2019)
Juan Fermín Ferraris『35mm』(2019)
KEY!『SO EMOTIONAL』(2019)
Liniker e os Caramelows『Goela Abaixo』(2019)
Mahmoud Ahmed『Ere Mela Mela』(1975)
MED & Guilty Simpson『Child of the Jungle』(2019)
MIKE『Tears of Joy』(2019)

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昨年12月リリースの『War in My Pen』も素晴らしかったブロンクスのラッパーの新作ミクステ。亡くなった母親に捧げられた作品で、自身のプロデュースによる非常で美しくもアブストラクトなトラックが心地よい。

PAELLAS『sequential souls』(2019)
Papa Wemba『Papa Wemba』(1988)
Pell『Gravity』(2019)

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過去作は聴いたことなかったんだけど、一聴で気に入りました。絶対シカゴだろと思ったらニューオリンズ。でもハリケーンカトリーナの影響でミシシッピのジャクソンに引っ越し、そこで友達をつくるためにビート作りを始めたというなんとも泣ける話。

Pressa『Prestige』(2019)
Room306『Layer』(2018)
Super Biton de Ségou『Afro Jazz du Mali』(1986)
Thomas Mapfumo『Chamunorwa』(1989)
Tiwa Savage『R.E.D』(2016)
The Velvet UndergroundThe Velvet Underground & Nico』(1967)
The Velvet Underground『White Light/White Heat』(1968)
Woop『Woop Lingo 2』(2019)
YOSHI『SEX IS LIFE』(2019)

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16歳でモデルも俳優もこなすすごい人。スター性の塊。YouTubeのコメント欄も英語コメントが多くていい感じ。トラップ・メタル調の「CHERRY BOY」もよい。

サカナクション『834.194』(2019)
崇勲『素通り』(2019)
スカート『トワイライト』(2019)
高石友也『想い出の赤いヤッケ 高石友也フォーク・アルバム』(1967)
竹村延和『Child & Magic』(1997)
フォーク・クルセイダース『ハレンチ』(1967)
向井太一『27』(2019)
優河『めぐる』(2019)

<映画>

ジョン・ワッツスパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)

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一つの巨大な物語に終止符を打った前作『アヴェンジャーズ:エンドゲーム』に続く、MCUシリーズ・フェイズ3の最終作。

巨大なフィクションを作り上げ、それを物語として提示し、幻想で民衆の心を欺く。今回の敵・ミステリオは今のインターネット空間にはびこるフェイクニュース、ひいてはトランプや安倍政権のような「独裁者」の姿とも被ってくる。もう何度目になるかもわからないが、「さすが」という賛辞を。

クー・エンヨウ『影のない世界』(2011)

東京外国語大学不定期で開催している一般公開の映画上映会『TUFS Cinema』にて鑑賞(在学中にも参加しておけばよかった・・・)。

マレーシア・クランタン州の影絵芝居ワヤン・クリの演者たちを追ったドキュメンタリー。州政府により州内の上映が実質的に禁止されながらも、上演を続ける彼らの姿を見つめる。(パンフレットより抜粋)

イスラム系政党の州政府によって「偶像崇拝である」とされ、上映を禁止されたワヤン・クリ。人形師や伴奏者たちの厳しい生活のなかに挟み込まれる人形劇のシーンが美しい。