なんでもかんでもはむり

書きたいものだけ書く。音楽、映画、本がメイン。

今週の事々(2019_04_15〜21)

  • Don't Believe The HYPE

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怒れる頭

怒れる頭

 

 

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「スーツでやるのが俺のスタイル」みたいな感じで、あくまでオルタナティヴな存在としてシーンに登場しておきながら、結局警察のキャンペーンに登場して一ミリも面白くない、オルタナティヴでもなんでもない「正義」側についてドヤ顔してるの、皮肉でしか無いな。結局彼がやりたかったことはヒップホップシーンにはなかったんだろうし、もともとヒップホップをやりたいなんて思ってなかったんじゃないかとすら思う。まあ、この人はヒップホップなんてやってないんだけど。

結局ラップに何度目かの「ブーム」が来てみたところで、結局DOTAMAとかCreepy Nuts、WHITE JAMみたいな「大人」が使いやすい人たちのところにだけ蜜が流れ込んで、広告代理店やバラエティ芸人が思ったとおりの「ヒップホップ像」みたいなものが強化されただけ。

美しい国、日本」では「洗浄」された文化だけが国民にお届けされるわけだ、とどのつまり。

この国はもっとノイズで満たされるべきなのだが。

<音楽>

Black Thought & Salaam Remi『Streams of Thought, Vol. 2』(2018)
Caetano Veloso『Livro』(1997)
Christian Scott『Ancestral Recall』(2019)
Dwight Trible『Mothership』(2019)
Eddie Cochran『12 of His Biggest Hits』(1960)
Foals『Everything Not Saved Will Be Lost Part 1』(2019)
Freddy Cannon『The Explosive!』(1959)
Grulla『Océano』(2019)
Hei Tanaka『ぼ〜ん』(2019)
The Japanese House『Good at Falling』(2019)
JAZEE MINOR『WOKE UP』(2019)
Jill Scott『Who Is Jill Scott?: Words And Sounds Vol. 1』(2000)
João Gilberto『Chega De Saudade』(1956)
Led Zeppelin『Presence』(1976)
LOOTA『Gradation』(2019)
MANOS『6F』(2019)
MGF『Real Estate』(2019)
Milton Nascimento & Lô Borges『Clube da Esquina』(1972)
DJ Muggs & Eto『Hell's Roof』(2019)
DJ Muggs & Mach-Hommy『Tuez-Les Tous』(2019)
NakamuraEmi『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol. 6』(2019)
Neil Sedaka『The Very Best of Neil Sedaka』(2001)
Os Novos Baianos『Acabou Chorare』(1972)
Nyck Caution『Disguise the Limit』(2016)
PIZZICATO FIVEカップルズ』(1987)
PLASTICS『WELCOME PLASTICS』(1980)
Sonny Clark Trio『Sonny Clark Trio』(1960)
YOSA & TAAR『Modern Disco Tours』(2019)
Zacari『Run Wild Run Free - EP』(2019)
荒井由実『MISSLIM』(1974)
遠藤賢司『満足できるかな』(1971)
金延幸子『み空』(1972)
さとうもか『Merry Go Round』(2019)
鈴木慶一ムーンライダース『火の玉ボーイ』(1976)
原田知世『ルール・ブルー』(2018)
フリクション『軋轢』(1980)
細野晴臣泰安洋行』(1976)