なんでもかんでもはむり

書きたいものだけ書く。音楽、映画、本がメイン。

今週の事々(2019_04_01〜07)

<音楽>

A1 Laflare『Phase 1』(2019)
A$AP Tyy『Project Rockstar』(2019)
Astronoid『Astronoid』(2019)
THE BLUE HEARTSTHE BLUE HEARTS』(1987)
Bo Diddley『Bo Diddley』(1958)
Connie Francis『The Very Best of Connie Francis』(1963)
Curren$y & Wiz Khalifa『2009』(2019)
CHAI『PINK』(2017)
Charles MingusCharles Mingus Presents Charles Mingus』(1961)
Charles Mingus『Mingus Mingus Mingus Mingus Mingus』(1964)
Charles Mingus『Town Hall Concert 1964, Vol. 1』(1964)
Dion & The Belmonts『Presenting Dion & The Belmonts』(1959)
emxxlli『Flashbulbs! - EP』(2019)
Eva Celia『And So It Begins』(2016)
Futuristic Sweaver『F Is Friends』(2019)
Gym And Swim『SeaSick』(2016)
James Brown『Revolution of the Mind』(1971)
James Brown『The Payback』(1973)
Janet Jackson『Damita Jo』(2004)
Led Zeppelin『Houses of the Holy』(1973)
Logic『Supermarket』(2019)
Lil West『Vex Part 1』(2019)
Matt OX『OX』(2018)
Mondo Gascaro『Rajakelana』(2016)
Neetz『Figure Chord』(2019)
Quelle Chris『Guns』(2019)
Pedro Martins『Vox』(2019)
Power DNA『Ann Tape.1 - EP』(2019)
Rei Harakami『Red Curb』(2001)
Ritchie Valens『Ritchie Valens』(1959)
Taeyoung Boy『HOWL OF YOUNGTIMZ』(2019)
Tisakorean『A Guide To Being A Partying Freshman』(2019)
Triad God『Triad』(2019)
Yackle『FRANK THROW』(2019)
2 Chainz『Rap or Go to the League』(2019)
アナ『時間旅行 - EP』(2019)
荒田洸『Persona. - EP』(2018)
遠藤賢司『東京ワッショイ』(1979)
大貫妙子『SUNSHOWER』(1977)
餓鬼レンジャーティンカーベルネバーランドの妖精たち〜』(2019)
喜納昌吉&チャンプルーズ『喜納昌吉&チャンプルーズ』(1977)
君島大空『午後の反射光 - EP』(2019)
坂本慎太郎『幻とのつきあい方』(2011)
私立恵比寿中学『MUSiC』(2019)
砂原良徳『LOVEBEAT』(2001)
ドゥーピーズ『Doopee Time』(1995)
フリッパーズ・ギター『ヘッド博士の世界塔』(1991)
山下達郎『FOR YOU』(1982)
ユニコーン『UC100V』(2019)

<映画>

『グリーンブック』(2018)
『ブラック・クランズマン』(2018)

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休日の昼間に映画館に行ったのが久々だったというのもあるけど、それでもすごいお客さんが入っててびっくり。やっぱスパイク・リーともなるとこうなるのか。去年の『私はあなたのニグロではない』はガラガラだったのに。

でも満員の劇場で見ただけあって、電話で騙すパートなどの「普通に笑える」部分と、ふとした瞬間に訪れる「いや、これは笑えないぞ・・・」という部分の空気が変わる感じが味わえたのはヒリヒリした。そして最後のシーンでは会場全体が緊張感に包まれて、変な汗が止まらなくなってしまった。

もちろん『グリーンブック』も相当いい映画で、そういう伝え方もあると思うんだけど、これを見てしまうと「生暖かいな」とすら思えてしまう。それほどの殺気がみなぎっている映画。