なんでもかんでもはむり

書きたいものだけ書く。音楽、映画、本がメイン。

今週の事々(2018/12/03〜09)

↓今週触れた作品のリスト↓

<音楽>

Andrew Hill『Black Fire』(1964)

ASIAN KUNG-FU GENERATION『ホームタウン』(2018)

A-THUG『PLUG - EP』(2018)

BAD HOP『BADHOP ALLDAY Vol.2』(2018)

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先日の武道館公演も大盛況だったらしいBAD HOPが、その会場で無料で配布したEPが各種サブスクにも登場。このMV曲でも顕著だけど、とにかくBenjazzyがすごい。とくに「Shut Down」のヴァースの衝撃は今年随一かもしれない。そうすると気になるのは今後の動向。2019年はKANDYTOWNみたいにソロがバンバン出るフェイズに突入することを期待。

Duck Baker『Spinning Song』(1996)

Flohio『Wild Yout - EP』(2018)

FLOWER TRAVELLIN' BAND『MAKE UP』(1973)

Freda Payne『Band of Gold』(1970)

Gepe『Folclor Imaginario』(2018)

Herbie Nichols『Herbie Nichols Trio』(1956)

i am robot and proud『Lucky Static』(2018)

The Isley Brothers『Between The Seets』(1983)

Jacques Greene『Fever Focus - EP』(2018)

James Francies『Flight』(2018)

Jeff Tweedy『WARM』(2018)

KEPHA『T O K Y O I T E: I』(2018)

Little Dragon『Lover Chanting EP』(2018)

Maisha『There Is A Place』(2018)

Maison book girl『yume』(2018)

Makaya McCraven『Universal Beings』(2018)

Moody Blues『Every Good Boy Deserves Favour』(1971)

Mozzy『Gangland Landlord』(2018)

nafla『Angels』(2017)

Oasis『(What's The Story) Morning Glory?』(1995)

People Under the Stairs『Question in the Form of an Answer』(2000) 

Pretty Things『S.F. Sorrow』(1968)

Richard Spaven『Real Time』(2018)

RIRI『NEO』(2018)

Roller Coaster『Absolute』(2002)

Shurkn Pap『Pap's Building』(2018)

SKY-HI『JAPRISON』(2018)

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今年出したフリーのミクステが良くて、ちょっと辛辣な感じのタイトルもあって少しは期待して聞いたんだけど、なんだか全然刺さらないまま終わっちゃった。別にめちゃくちゃダサくはないんだけど、めちゃくちゃかっこいいわけでもなく、なんだかものすごく消化不良。なんか限界が見えちゃった気がするなあ。

U_Know [Olive Oil x Miles Word]『BELL』(2018)

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めっちゃ良いのに全然騒がれてないのおかしい。Miles Wordのラップは客演でしか聞いたことがなかったけどこんなに渋くて良いラップをする人だったんだね。全曲全部いい感じで最高。Olive Oilは相変わらずいい仕事しかしないな・・・

UA『アメトラ』(1998)

UNCHAIN『LIBYAN GLASS』(2018)

The Underachievers『After the Rain』(2018)

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めちゃくちゃオーセンティックかつ最新のモード感もある素晴らしいアルバム。Flatbush Zombies(今年出したアルバム良かったなあ)とタッグアルバムを出しているのもうなずける系譜。でもこういうのって本国じゃあまり受けないのか、このMVも31万回再生とかでびっくり。

あっこゴリラ『GRRRLISM』(2018)

カツヲ『黒までの群青と紫』(2018)

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長崎のMCによるファースト。彼のリリックはかなり考え抜かれたものであるというのが聞いててすぐに分かる。取捨選択と試行錯誤をくりかえしたのだろうストイックなラップが聞いてて心地よい。全トラックを手がけるDJ MOTORAのトラックも良質なブーンバップ。

工藤静香『JOY』(1989)

サイプレス上野とロベルト吉野『ドリーム銀座』(2018)

綱守将平『パタミュージック』(2018)

松室政哉『シティ・ライツ』(2018)

The 1975『A BRIEF INQUIRY INTO ONLINE RELATIONSHIPS』(2018)

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かなり露骨にヒップホップ(を始めとするブラック・ミュージック)を意識したこの曲がかなり良い。そして「Love It If We Made It」はトランプにも言及した強烈な歌詞が印象的。「Modernity has failed us(現代は俺たちを失敗させた)」、でも「I'd Love It(それでも愛さなきゃ)」という怒りと希望の歌。この歌詞について本人が語っているGeniusの動画がめちゃくちゃよかった。

genius.com

『Brainfeeder X』(2018)

『We Out Here』(2018)

<映画>

ボヘミアン・ラプソディ』(2018)