なんでもかんでもはむり

書きたいものだけ書く。音楽、映画、本がメイン。

今週の事々(2018/04/23~29)

月曜日。現在シリーズ一気見中の「007」「ロッキー」を1本ずつ。その後むしゃくしゃしてきたのですた丼を食す。期間限定の「辛すた丼」、いまいちだった。 

ダラダラと1か月ほど続けてしまっているORANGE RANGEの一気聴きがついに終結。現時点での最新作『Ten』(2015)は素晴らしい1枚。

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次の一気聴きはThe Beatles。長くなりそうだ・・・。

火曜日。KANDYTOWNのトラックメイカー・MIKIのアルバム『137』が良い感じ。

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おっしゃれー。

 水曜日。「フリースタイルダンジョン」、Lick-Gの勢い凄し。でもJAGGLA×孫GONG×スナフキンのライブもすごく良かった。あのAs ONEのバトルのトラックそのままに楽曲を作っちゃうのが痛快。てかトラックめちゃくちゃかっこいいからな。

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さらにMF Doomの大名盤『Operation: Doomsday』(1999)を初めて聴いたのだが、そのカッコよさにぶっ飛んでしまった。ラップがうまいは正義だ・・・

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 木曜日。Taeyoung Boy x Droittte『SWEAR』大傑作。

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金曜日。AKLOが新作ミクステから2曲先行公開。

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何とスペイン語でのラップに挑戦。何個引き出しがあるんだ・・・末恐ろしい。

 バブルガム・ポップの名盤The Lemon Pipers『Green Tambourine』(1968)が良かった。

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土曜日。ついに、ついに『レディ・プレイヤー1』鑑賞!本当にやばいものを見た・・・近々レビューを書かねば。

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日曜日。般若/ZORN/SHINGO★西成の新曲がいい感じ。

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「最初は若葉マーク / やがて花が咲く / 土も耕さず / 諦めてく馬鹿な奴」で入るZORNのバースがまたまた素晴らしい・・・。意味も韻もばっちりなんだよなあ・・・。やはり稀代のライマーである。

DJ CHARI & DJ TATSUKI『THE FIRST』がまたまたすごいアルバム。今最先端のヒップ・ホップを作ってるプレイヤーが一堂に会してる。

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そして『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』を鑑賞。終盤の怒涛の展開に言葉を失う。エンドロールが流れる中、必死にこの事態を切り抜ける策を考えたものの、あきらめてしまった。

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これまでの作品との繋がりがもう手の施しようのないほどに膨れ上がった今作は、結果的に「物語の途中から途中へ」という作品になってしまっている。それはしょうがないこととして、それでもところどころぶちあがる展開やショットを入れてくるあたりはさすがマーベル印。今回もワクワクと興奮はきっちり頂いた。「こいつとこいつが!」という興奮はこれまでのアベンジャーズシリーズの中でも一番かも。なんたってGotGのあいつらがいるんだから!早くも次作以降が見たくなる。

F1世界選手権第4戦アゼルバイジャンGPは波乱の1戦。今シーズンはとにかくフジの実況がずっといい感じなので安心して見てられる。

レッドブルの一件は起こるべくして起こった悲劇だよなあ。レースを通じてリカルドが不憫。フェルスタッペンはあの接触の際レインを2度変更しているようにも見えるし、さすがに行き過ぎ。バーレーンでは自分のレースを、中国では自分とライバルのレースを、そして今回はチーム2代のレースを台無しにしたわけで、こうも続くと擁護のしようがないというか。

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リカルドは今年でチームを離れる選択をするのが賢明かもしれない。でもフェラーリメルセデスも行ったところでセカンド扱いされるのは目に見えてるわけだし、かといってそれ以下のチームに行っても・・・というジレンマ。でも彼の実力があれば運命を切り開くこともできるかも?ここで終わる才能ではないはずだから。

ボッタスは不運だった。これでハミルトンとベッテルがチャンピオンシップで頭抜けてしまったわけで。ここで勝っておけばまだ争いに食らいついていくこともできただろうに。ここからのチャンスをすべてものにしていかなければなるまい。

「運勝負」だったバクーを離れ、次戦は「実力勝負」のバルセロナ。一つ大事な戦いになるだろう。

↓最後に今週触れた作品のリスト↓

<音楽>

BLUE ENCOUNTVECTOR』(2018)

DJ CHARI & DJ TATSUKI『THE FIRST』(2018)

Gus G.『Fearless』(2018)

Kanye West『Yeezus』(2013)

The Lemon Pipers『Green Tambourine』(1968)

Lee Hazlewood『Love and Other Crimes』(1968)

LISACHRIS『ARIAKE - EP』(2018)

LOVE『Forever Changes』(1967)

MC松島『CITY BOY』(2018)

MIKI『137』(2018)

Mors Subita『Into The Pitch Black』(2018)

The New Mastersounds『Renewable Energy』(2018)

MF Doom『Operation: Doomsday』(1999)

Mrs. GREEN APPLE『ENSEMBLE』(2018)

Nocturnal Rites『Grand Illusion』(2005)

ORANGE RANGE『Spark』(2013)

ORANGE RANGE『Ten』(2015)

Otis Redding『The Dock of the Bay』(1968)

Sly & the Family Stone『Dance To The Music』(1968)

Taeyoung Boy x Droittte『SWEAR』(2018)

UQiYO『Stones』(2018)

Weedy『RIVERSIDE BLUES』(2018)

すばらしか『二枚目』(2018)

まねきケチャ『きみわずらい』

3rd Bass『The Cactus Cee/D』(1989)

<映画>

『007 / ゴールドフィンガー』(1964)

『ロッキー4 / 炎の友情』(1985)

『レディ・プレイヤー1』(2018)

アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』(2018)