なんでもかんでもはむり

書きたいものだけ書く。音楽、映画、本がメイン。

今週の事々(2018/04/16~22)

月曜日。朝から乃木坂46能條愛未の交際報道。まあ、上手くやってくれやって感じです。

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なんてことを思っていたらMVがまた2曲同時公開。

2期生楽曲「スカウトマン」がいい感じ。北野日奈子もちょっぴり写ってるのがうれしい。

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ラスサビのダンスがかわいい。でも譜割りがちょっとなあ。こういう遅い曲こそ詰め込む作詞が必要なのですよ、秋元さん。

スティーヴン・ウィット『誰が音楽をタダにした?』読了。

誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち (ハヤカワ文庫 NF)

誰が音楽をタダにした?──巨大産業をぶっ潰した男たち (ハヤカワ文庫 NF)

 

 mp3の発明からストリーミングサービスの興隆まで、ここ20年の音楽シーンを「違法ダウンロード」の観点からひも解いた名著。「Netflixとかでドラマ化されそーだなー」と思っていたら案の定映画化が決まっているそう。でも調べても何も情報が出てこない・・・ポシャったのか。

NakamuraEmi「かかってこいよ」、いい曲だ。痛快。

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火曜日。ユニバーサルミュージックが運営する新しいヒップ・ホップサイト、「HIP HOP DNA」においてぼくが書いたニュース記事が掲載される運びとなった。

hiphopdna.jp

このような機会を与えてくださったライターの渡辺志保さんに大きな感謝。これからも精進いたします。

 水曜日は記憶にございません。たくさんの新譜を消化。

木曜日。MICHITAというトラックメイカーのアルバムが素晴らしかった。ベテランからダンジョン・高ラのメンバーまで、いろんなMCが乗っても映えるビート。そして呼煙魔のアルバムよりも各MCのメッセージか感じられてよかった。ZORNの「奮エテ眠レ」の人なんだね。知らなんだ。

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この曲、今の自分の状況にビシッとくる。良いラッパーだ・・・。

アルバムがイマイチ好きになれなかったTK da 黒ぶちもやっぱこうやって大勢の中にいればいい感じなんだよな。難しいところ。

金曜日。何となく気分が上がらない。悪いサイクルに入ってしまったかもと思い部屋の掃除とかゲームとか乃木坂の映画とかで気分転換を図るもあまり効果なし。

でも『悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46』(2015)は今の時分に刺さるものがあった。自分の持つ力を試されているという意味ではアイドルも就活生もそんなに変わらないものだ。というか人生すべてがそうと言ってもいい。だから共感を生むんだろうなあ。

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土曜日。朝起きるとAviiciの訃報が。チェスター、Lil Peep、Febbと、ぼくの世代のアーティストの訃報が昨年から多いなあ。やりきれないです。

なんだか日曜日もそうだったんだけど、やっぱり気持ちが晴れない。今の自分が置かれている状況がそうさせているのはわかっているんだけど、それでもなんだかなあ。そんな日は深酒するに限るわけで、家にて晩酌。お供は「菊地成孔の粋な夜電波」。SPウィークのラジオドラマが絶品でしたとさ。今回のSPウィークはあたり回ぞろいで、「バナナマンバナナムーンGOLD」「ハライチのターン」どちらもよかった。気分が上がるきっかけになればいいなあ。

来週は『レディ・プレイヤー1』『アベンジャーズ / インフィニティ・ウォー』どっちも見るぞー。

↓最後に今週触れた作品のリスト↓

<音楽>

andropcocoon』(2018)

Bad Meets Evil『Hell: The Sequel』(2011)

Bleed From Within『Era』(2018)

The Byrds『Sweetheart of the Rodeo』(1968)

Caliban『Elements』(2018)

Faith No More『The Real Thing』(1989)

Gary Moore『Wild Frontier』(1987)

HER NAME IN BLOOD『POWER』(2018)

Journey『Escape』(1981)

L.A. Salami『The City Of Bootmakers』(2018)

MICHITA『Absolute Difference』(2018)

Missy Elliott『The Cookbook』(2005)

MONDO GROSSO『ATTUNE / DETUNE』(2018)

NakamuraEmi『NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.5』(2018)

ORANGE RANGE『PANIC FANCY』(2008)

ORANGE RANGE『world world world』(2009)

ORANGE RANGE『orcd』(2010)

ORANGE RANGE『NEO POP STANDARD』(2012)

Paul Cherry『Flavour』(2018)

Princess Nokia『A Girl Cried Red』(2018)

Reject The Sickness『The Weight od Silence』(2018)

Rivers Of Nihil『Where Owls Know My Name』(2018)

SAINt JHN『Collection One』(2018)

Skeletal Remains『Devouring Mortality』(2018)

Sly & the Family Stone『Life』(1968)

SMITH-CN『STiLL』(2018)

SOLIEL『My Name Is SOLEIL』(2018)

Sofi Tukker『Treehouse』(2018)

Tory Lanez『Memories Don't Die』(2018)

WINNER『EVERYD4Y -KR EDITION-』(2018)

市川愛『MY LOVE, WITH MY SHORT HAIR』(2018)

乃木坂46シンクロニシティ』(2018)

パスピエ『ネオンと虎』(2018)

春ねむり『春と修羅』(2018)

バンドごっこ『終わりの始まり』(2018)

<映画>

『悲しみの忘れ方 DOCUMENTARY of 乃木坂46』(2015)

『007 / ロシアより愛をこめて』(1963)

<書籍>

スティーヴン・ウィット『誰が音楽をタダにした?』(文庫版、2018)